クラカメ&モノクロせん科  

講座コード:
201610-08616451

2016年11月13日 更新

講師名

日本写真家協会(JPS)会友 土方 幸男

内 容
講座写真1
講座写真2

 人気のクラシックカメラ。古いライカやコンタックスが知られていますが、20年程前までの国産大衆機も、フィルムを使うカメラであれば今や立派なクラシック。その“お宝”を持ち寄って、モノクロを撮り、思いの程を語り合いましょう。若者には正しい使い方を伝授。作品講評を毎回行い、「廊下展」も一回は開催しています。

日 時

第2・4週 日曜日 10:30~12:30

10/9、10/23、11/13、11/27、12/11、12/25、1/8、1/22、2/12、2/26、3/12、3/26

受講料

会員: 6か月 12回 31,104円(うち消費税額2,304円)

設備費

1,944円

テーマ

講師紹介〜講座の進行、受講者の自己紹介。
カメラって何?第1号カメラの話など。
私の愛機—講師はもちろん、受講者がクラカメ体験を語り合う。
ライカなどの名機を触り、実際にフィルムを入れるなど、各部の操作を体験。その誕生と発展史をひもとく。
自慢のクラカメにモノクロを詰めて、みんなで野外撮影。
モノクロ写真の魅力を写真集で学ぶ。撮影会の作品講評。
モノクロ写真の制作。暗室なしでのフィルム現像。引き伸ばし作業の実際を考える。
個性的な世界のカメラ、名機の数々を解説。
4×5インチ版など大型カメラへの誘い。
日本カメラ博物館を見学。近辺で撮影もし、希望があればそのあとクラカメ専門店へ行ってみる。

途中受講

できます

見 学

できます 教室の時のみ可能

体 験

できません

ご案内

クラシックカメラの正しい使い方を学び、モノクロ写真を撮り、大いに語り合いましょう。2、3回、野外撮影会を行います。

初回持参品

電池が無くても写せる機械式の古いカメラが理想ですが、デジタル全盛の現状では、フィルムカメラであればよしとしましょう。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。