《開講》音訳ボランティアとして活躍しませんか「福祉朗読講座(音訳ボランティア養成)」

  第33期生を募集中です。

よみうりカルチャ―荻窪で学んだ受講生が、音訳ボランティアとして活躍中です。

全国の視覚が不自由な方のために、録音図書を作成する方法を学んでいます。

1年間のコースです。

講座終了後は、読売ボランティアセンターで半年間のトレーニングを受けて、

音訳ボランティアとして活動します。 

 

 講師の森川靄子さんは、元NHKのアナウンサー。

朝のニュース番組「スタジオ102」の司会や、「ラジオ深夜便」のアンカーを務めました。

「朗読」と「音訳」の違いについて、「朗読は、読む人が作品の世界や作者の言いたいことを想像

して表現しますが、音訳は、聴く人が物語の世界を想像できるように読みます」と話しています。

演出をしないで素直に、普通に話すように読むことが音訳のポイント。

本の表紙から、図の説明まで、音声にして説明します。   

 この春、32期生が卒業しました。 「同期っていいものですよ、楽しくやりましょう」と森川講師は呼びかけています。

講座の詳細はこちらから

お問い合わせは荻窪センターへ 

03-3392-8891  ogikubo@ync.ne.jp