空海の謎に迫る!

空海と古代の喫茶文化  公開

講座コード:
201807-18010006

2018年5月17日 更新

講師名

歴史紀行作家 池上 治

内 容

 華やかな古代の喫茶文化を興隆させたのは、嵯峨天皇(上皇)と空海である。嵯峨帝は民族国家としての日本を確立し、更に独自の唐風文化を開花させた。また、学問を奨励して多くの学者を輩出、歴史上に大きな成果を残している。そして、その裏には空海のあらゆる知謀が加わっていた。しかし、嵯峨治政の支えとなった空海の行跡には謎が多い。全国に存在する『弘法大師・水の伝説』や、『廻国修行』など、空海が果たした行跡を追い、その謎に迫る。

日 時

7/6 金曜日

15:15~16:45

受講料

会員: 3か月 1回 2,060円(うち消費税額160円) 一般: 3か月 1回 2,380円(うち消費税額180円)

設備費

250円

教材費
教材費(100)
100円
初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。