激動の時代を思想や文学を通じて読み解く

昭和史〜昭和とは何だったのか〜 

講座コード:
201710-01747320

2017年11月15日 更新

内 容

バブル崩壊、大震災を経て、長引く不況と経済復興。さらに国際情勢の緊迫した状況から戦争の予兆へ…。昭和史はまさに今の我々が生きる現代史そのもの。日本人が危機の時代をいかに乗り越えたか。桶谷秀昭著「昭和精神史」を軸に、当時の思想や文学を通じて、激動の昭和時代をひもときます。

【講師プロフィル】
文藝評論家。東洋大学非常勤講師。日本各地の風土や文化を教授。日本国体学会主催の講演会で「天智天皇と戦後復興」を題目に都内で講演。その内容を元に「敗戦復興の千年史」を上梓。

日 時

第4週 日曜日 13:00~14:30

10/1、10/22、11/26、12/24、1/28、2/25、3/25

受講料

会員: 6か月 1回 2,700円(うち消費税額200円)

設備費

2,310円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

定員20名 最少開講人数5名

※10/1を初回体験日といたします(第1週目の開講となります)。
※テキスト代別、コピー代実費
『昭和精神史』桶谷秀昭

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。