楽しく読む

古典源氏物語 

講座コード:
201707-01221210

2017年5月15日 更新

講師名

「初学び源氏物語」著者 源氏物語購読会主宰 鎌田 清榮

内 容

宇治十帖の前半(橋姫、椎木、総角、早蕨、宿木)を読みます。光源氏亡き後のヒーロー薫君と匂兵部卿宮が宇治の八宮の二人の姫君と恋をする物語です。
まず、薫君が宇治に通うようになった事情を、出生の疑惑にからませて語られます。
八宮の死後、出家指向の薫君は同じストイックな大君(姉君)に心引かれ、大君の死までの不思議な恋物語が語られます。
一人になった中君(妹君)は匂宮に引き取られて京に出ますが、浮気な宮の結婚によって宇治を出た軽薄さに悩みます。
二人を結びつけた薫君は後悔して中君に近づきますが、中君はどう対応するでしょうか?物語は大きく展開して、浮舟物語に引き継がれます。

日 時

第1,3週 月曜日 10:10~12:10

7/3、8/7、8/21、9/4、9/18

受講料

会員: 3か月 5回 12,450円(うち消費税額950円)

設備費

1,350円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 3日前まで

ご案内

コピー代、テキスト代別途

【定員】20名(最少開講人数5名)

※9/18は祝日ですが開講いたします。

初回持参品

筆記用具
新潮日本古典集成 石田穣二・清水好子校注
『源氏物語 巻六・七』

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。