壊れた器が蘇る

金継ぎと蒔絵 

講座コード:
201704-12082310

2017年5月15日 更新

講師名

漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師 阿部 治代

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器が蘇ります。「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成型し、その部分に金銀の化粧を施し器を修復する技法です。繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。うるしは本格的な「本うるし」ながら、かぶれにくく改良しています。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第3週 火曜日 12:00~14:30

4/18、5/16、6/20、7/18、8/29、9/19

受講料

会員: 6か月 6回 19,440円(うち消費税額1,440円)

設備費

1,980円

テーマ

(基礎編)約半年
陶磁器の繕い・割れを継いで、形を復元する・欠けを埋めて成形する・ひびを補修する・中塗りと研ぎ・金のラインの蒔絵・修整と仕上げ
(応用編)
基礎編の反復・漆器の繕い・硝子器の繕い・蒔絵による繕い・共直しによる繕い

途中受講

できます 新規入会7日前〆切

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

最小開講人数:3名 定員:13名
【教材費】※教室内で購入する指定の道具以外使用不可。
・消耗品2,700円/1回(純金/銀/プラチナ箔粉/彩金/うるし等)
・道具一式貸出540円/1回(ヤスリ/刀/砥石/手板/ヘラ/パレット)※購入可19,440円
・漆筆セット7,150円(細筆/中塗り筆/蒔絵筆/毛棒/陶皿/真綿一式)
※8/29は第5週目に開講致します。

初回持参品

【持ち物】※お申し込みの際、金継ぎか蒔絵どちらかお選びください。
カッター、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸、エプロン
金継ぎのみ(初回)割ってもよい練習用陶磁器(平皿)
     (2回目)直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。