季節を詠む

木曜俳句 

講座コード:
201704-01064310

2017年5月17日 更新

講師名

「駒草」主宰 日本文藝家協会会員 西山 睦

内 容

 俳句は、自然との触れ合いを大切にし、出会いを大事にするものです。その出会いを求めるために足を使って歩く。歩くことは健康法にも適うものです。出会いを見逃さないためには、踏み止まってよく観ることです。よりよく観ることによって、今まで気がつかなかった様々なことがわかってきます。それだけでも生活がたのしくなってきます。
 遅く俳句を始めた人が、「なぜもっと早く俳句をやらなかったか」と言うほど俳句というものは、季節の移り変わりの面白さがわかってくるものです。僅か十七文字の中に、その面白さが詠み込めるというのは素晴らしいことだと思います。この講座はその俳句をご一緒に勉強していこうとするものです。

日 時

第4週 木曜日 10:00~12:00

4/27、5/25、6/22、7/27、8/24、9/28

受講料

会員: 6か月 6回 14,940円(うち消費税額1,140円)

設備費

1,980円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 兼題確認のうえ5首程度持参

ご案内

コピー代別

【定員】15名

初回持参品

筆記用具、ノート

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。