金継ぎ入門 

講座コード:
201804-12115730

2018年3月22日 更新

講師名

漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

漆芸伝承認定講師 高松 節子

内 容

 「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀のラインを入れて壊れてしまった器、陶磁器や漆器・硝子器などを修復する技法です。
本講座では「金継ぎ」に加えて、うるしで加飾する「蒔絵繕い」(まきえつくろい)の技法を使います。

日 時

第3週 金曜日 13:30~16:00

4/20、5/18、6/15

受講料

会員: 3か月 3回 10,044円(うち消費税額744円)

設備費

486円

途中受講

継続のみできません 定員は蒔絵と螺鈿入門と合わせて12名

見 学

できます

体 験

できます 3,510円。教材費3,030円ほど。

ご案内

*お申込は受講開始日の1週間前までにお願いします。
教材費/別、継続者3か月8100円、新規3か月のみ6000円(漆、金泥、プラチナ泥等)。道具レンタル代1620円、購入も可。筆3本セット4990円。練習用皿216円。(初回に説明いたします)
体験は「講師教材による金継ぎ体験」

初回持参品

割り箸、エプロン、ようじ、ぼろ布、ハサミ、カッターナイフ、セロハンテープ、(初回と体験の器は教材に含まれています。)2回目以降、割ってもよい陶磁器、割れ欠けのある器を複数個
体験も同様。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。