江戸の地誌『江戸名所図会』の現場を訪ねる

『江戸名所図会』ゆかりの地を巡る  野外

講座コード:
201710-08896155

2017年11月13日 更新

講師名

文筆家・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容

 「江戸名所図会」は、神田の町名主だった斎藤幸雄が江戸府内から近郊まで実地に見聞踏査して編集に着手し、その子供である幸孝が補訂しました。そうして、孫の幸成によって完成し1834〜36年にかけて刊行された江戸の地誌です。7巻20冊の大作ですが、江戸の旧跡や町の風景、人々の様子などが、長谷川雪旦の精緻な挿絵とともに紹介されています。江戸時代を知るうえでの一級の資料ですが、本書に紹介されている場所を訪ねながら、江戸という時代を探ります。

【テーマ】
10/3  永田町・桜田門外・霞が関を歩く(溜池〜日比谷御門・千代田区)
11/7  麻布から白金高輪を歩く(麻布一本松〜四の橋〜氷川神社・港区)
12/5 品川宿の名所を歩く(品川寺〜荏原神社〜洲崎弁天〜磯の清水・品川区)
1/9(第2火曜) 牛込・神楽坂を歩く(逢坂〜赤城神社〜神楽坂・新宿区)
2/6 四谷・内藤新宿を歩く(笹寺〜四谷大木戸〜太宗寺・新宿区)
3/6 青山・渋谷周辺を歩く(高野長英旧居〜金王神社〜道玄坂・渋谷区)

日 時

第1週 火曜日 10:30~12:30

10/3、11/7、12/5、1/9、2/6、3/6

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
教材費
1,296円
保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

※交通費、入館料などは各自ご負担下さい。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば午前9時30分〜10時までに 03-3642-4301(よみうりカルチャー本部センター支援局)までご連絡下さい。
※日程と内容は変更になる場合がございます。
※テキスト資料などは、前日までに郵送いたします。

初回持参品

筆記用具、雨具など

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。