〜『江戸・東京・橋ものがたり』の著者と歩く江戸の橋にまつわる物語〜

江戸・東京橋ものがたり  野外

講座コード:
201710-08896150

2017年8月11日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容

 「浪花八百八橋」と言われるほど、商人の街・大阪には多くの橋が架けられていましたが、江戸時代の江戸には大阪よりも数多くの橋が架けられていました。大消費地となった江戸に全国から大量の物資が運び込まれてきましたが、それを江戸市中まで搬入するための堀が必要だったからです。現在、縦横に走っていた多くの堀は埋め立てられて消滅しました。この講座では現存する橋をはじめ、かつて江戸の町に存在した橋の痕跡を訪ねながら、橋にまつわる物語を探ります。

【テーマ】
10/12 神田川中流域の橋を巡る(江戸川橋〜面影橋・文京区・新宿区)
11/9  隅田川下流の橋を巡る(勝鬨橋〜永代橋〜隅田川大橋・中央区)
12/14 古川下流の橋を巡る(四の橋〜中之橋〜金杉橋・港区)
1/11 内濠の橋を巡る(桜田門〜二重橋〜和田倉橋〜清水門橋・千代田区)
2/8   神田川下流の橋を巡る(柳橋〜和泉橋〜昌平橋・中央区、千代田区)
3/8   隅田川中流域の橋を巡る(駒形橋〜廐橋〜御蔵橋跡・台東区、墨田区)   

日 時

第2週 木曜日 10:30~12:30

10/12、11/9、12/14、1/11、2/8、3/8

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
教材費
1,296円
保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散 教材/学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京坂道ものがたり」(希望者)
※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば、午前9時30分〜10時迄に?03-3642-4301(よみうりカルチャー本部・センター支援局)まで、ご連絡下さい。

初回持参品

筆記用具、雨具など

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。