大江戸遊歩術と老舗巡り  野外

講座コード:
201710-08896120

2017年8月11日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

 江戸開府後20年ほど経った寛政元年(1624)、東海道が整備されます。その後、日光街道・奥州道中・中山道・甲州街道が整備され五街道が開通します。参勤交代で地方と江戸との往来が進むとともに、街道筋の宿場も整備され、庶民も旅をするようになってきました。こうした機運の中、今日から江戸への道中記『東海道名所記』(寛文元年・1661)が誕生します。そして天保5〜7年(1834〜36)に江戸のガイドブック『江戸名所図会』が刊行されます。本シリーズでは『江戸名所図会』から今日でもたどれる江戸・東京の史跡を訪ねます。

【テーマ】
10/28 高田馬場の誓閑寺から穴八幡をめぐって鬼子母神へ
11/25 鳥越神社から東本願寺、下谷神社を参拝し上野へ
12/16(第3土)いちかわ文学の道から下総国分寺、真間山弘法寺へ
1/27  亀戸中央公園から水神社を経て香取神社、亀戸天神へ
2/24  箕輪の浄閑寺から素盞雄神社、千住大橋、千住宿へ
3/24  巣鴨から旧中山道を歩き、飛鳥山公園、王子稲荷へ

日 時

第4週 土曜日 10:00~13:00

10/28、11/25、12/16、1/27、2/24、3/24

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内


初回持参品

筆記用具、帽子、雨具など、はきなれた靴でお越し下さい。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。