江戸と東京の地図を見比べて歩く

古地図で歩く江戸探訪(水曜)  野外

講座コード:
201710-01351605

2017年8月30日 更新

講師名

㈱歩き旅応援舎 岡本 永義

内 容

 江戸時代初期に原型のできた江戸の町は、今の東京にも引き継がれています。江戸時代末に発行された江戸の地図「江戸切絵図」と現在の地図を見比べると、江戸時代の道の多くが現在も残っていることがわかります。江戸時代と現在、2枚の地図を眺めながら、次にそれらを持って実際に歩いて見ましょう。これまで気づかなかった、今も残る江戸時代の痕跡が見えてくるはずです。古地図を頼りに、現代の東京に残る「江戸」を探しにいきましょう。

【テーマ】
10月 江戸城外堀1コース(堀留〜東京駅)
11月 江戸城外堀2コース(東京駅〜溜池山王)
12月 江戸城外堀3コース(溜池山王〜四ツ谷)
1月  新宿山の手七福神めぐりコース
2月  江戸城外堀4コース(四ツ谷〜水道橋)
3月  江戸城外堀5コース(水道橋〜隅田川)

日 時

第2週 水曜日 10:00~13:00

10/11、11/8、12/13、1/10、2/14、3/14

受講料

会員: 6か月 6回 17,496円(うち消費税額1,296円)

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。