明治維新期の江戸町人の日記を読み解く

古文書講読講座【経験者クラス】 

講座コード:
201710-01333615

2017年10月21日 更新

講師名

東京都江戸東京博物館客員研究員、学習院大学史料館客員研究員 近松 鴻二

内 容

 四谷塩町一丁目の「御用留」(元冶元年)を読みます。「御用留」は町内自治を克明に記したもので、町人が自らの住む地域をいかに護り運営したかが分かります。文字は少し難しいのですが、江戸町人の生活に興味のある方は是非コご参加下さい。
※少し経験のある方が対象です。

日 時

第2・4週 月曜日 10:30~12:00

10/9、10/23(休講)→10/30(第5週)、11/13、11/27、12/11、12/25

受講料

会員: 3か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます 経験者が対象のクラス。事前見学をおすすめします。

体 験

できます 2,970円※お問い合わせ下さい。

ご案内

※コピー代実費集金
※よみカル体験なし

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。