幽玄の世界を彫り出す

面打ち(能面)土曜・午前 

講座コード:
201707-12215772

2017年5月14日 更新

講師名

面姿会主宰 西野 定夫

内 容

 能面は古典的芸術としての能楽の重要な役割を担い、室町時代の草創から江戸時代には完成されました。その表情は無駄な部分を削ぎ落とした中間表情とか集約表情と呼ばれています。そして演者は能面の持つ深い表現性に生身を投じさせます。現代では、その「面」にいかに迫るかという「写し」に徹します。講座では基礎のノミを研ぐことから学び、さらにこの幽玄の世界を檜の角材から彫り出し、塗り、彩色、仕上げへときめ細かく指導いたします。

日 時

第1・3・5週 土曜日 10:15~12:15

7/1、7/15、7/29、8/5、8/19、9/2、9/16、9/30

受講料

会員: 3か月 8回 36,288円(うち消費税額2,688円)

設備費

1,728円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費/別 面打ち道具、彫刻刀等一式35,000円から」、面用槍10,000円から、塗道具、顔料、刷毛など9,000円

初回持参品

 筆記用具、お持ちの道具(筆・彫刻刀など)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。