印の芸術

篆刻(てんこく) 

講座コード:
201707-04714770

2017年5月13日 更新

講師名

読売書法会幹事 謙慎書道会理事 山崎 雅堂

内 容

 篆刻というとなにか固苦しい感じを受けがちですが、いわゆる印なのです。印は現在、実印や認印など日常生活と切り離すことのできないものですが、もとは遠く中国の春秋戦国時代に始まり、元末明初のころに文人の余技として篆刻芸術の世界が展開しました。
 篆刻はそれ自体独立した芸術ですが、実用面から見ますと書画に用いる落款印がそれにあたります。
 作品を引きたてる自用の落款印を作ってみませんか。初歩から丁寧に指導します。

日 時

第1・3週 土曜日 18:00~20:00

7/1、7/15、8/5、8/19、9/2、9/16

受講料

会員: 3か月 6回 14,904円(うち消費税額1,104円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 2646円

ご案内

※よみカル体験できます

※教材費/別。用具を揃える場合10,000円ぐらい(事前に予約)。テキスト書道講座⑥篆刻(二玄社)1,900円ぐらい。

初回持参品

筆記用具(鉛筆・ボールペン)、新聞紙1枚、ポケットティッシュ、あれば硯(朱墨用)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。