江戸の地誌『江戸名所図会』の現場を訪ねる

『江戸名所図会』ゆかりの地を巡る  野外

講座コード:
201704-08896155

2017年5月13日 更新

講師名

文筆家・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容

 神田の町名主だった斎藤幸雄が筆を起こし、幸孝、幸成に至るまでの三代に渡って書き継がれた「江戸名所図会」。江戸の町の様子や旧跡、人々の風俗が紹介されている、江戸時代を知るうえでの一級の資料です。7巻20冊に分けた大作で、長谷川雪旦の精緻な挿絵が添えられています。江戸城の周辺から始まった講座ですが、4月期は、譜代や親藩大名の上屋敷が並んでいた江戸城の周辺から徐々に郊外に足を延ばし佃島、麻布、三田、高輪方面の名所を訪ねます。
【テーマ】
4/4  新川・佃・明石町を歩く(佃島〜築地・中央区)
5/2  築地から銀座・新橋を歩く(数寄屋橋〜木挽町〜新橋・中央区、港区)
6/6 芝増上寺・愛宕山・虎ノ門を歩く(飯倉神明宮〜増上寺〜愛宕山・港区)
7/4 東麻布・金杉橋・三田を歩く (西久保八幡宮〜美穂鹿島神社・港区)
8/1 三田・高輪の旧跡を歩く・その1 (赤羽橋〜高輪大木戸〜高輪牛町・港区)
9/5 三田・高輪の旧跡を歩く・その2(潮見坂〜高輪神社・港区)

日 時

第1週 火曜日 10:00~12:00

4/4、5/2、6/6、7/4、8/1、9/5

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
資料代
648円
保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

※交通費、入館料などは各自ご負担下さい。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば午前9時30分〜10時までに 03-3642-4301(よみうりカルチャー本部センター支援局)までご連絡下さい。
※日程と内容は変更になる場合がございます。
※テキスト資料などは、前日までに郵送いたします。

初回持参品

筆記用具、雨具など

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。