〜『江戸・東京・橋ものがたり』の著者と歩く江戸の橋にまつわる物語〜

江戸・東京橋ものがたり  野外

講座コード:
201704-08896150

2017年5月13日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容

 江戸時代、大消費地だった江戸の町に架橋された橋は、350以上ともいわれています。かつて江戸の町には数多くの運河が開削され、それと共に通行人の利便のために、多くの橋が架けられました。明治維新後、江戸が東京となり、時代の流れとともに、都内にあった多くの運河は埋め立てられて消滅しました。この講座では、現在も利用されている橋をはじめ、すでに姿を消してしまった橋の痕跡を訪ねながら、橋の名称のいわれや架橋された背景などを探ります。
【テーマ】
4/13  日本橋川上流の橋を巡る(龍閑橋〜新三崎橋・千代田区)
5/11  江戸城外濠の橋を巡る (牛込橋〜弁慶橋・千代田区)
6/8 隅田川上流の橋を巡る(水神大橋〜吾妻橋・荒川区、墨田区、台東区)
7/13 溜池・元赤坂の橋を巡る (葵橋〜鮫河橋・港区)
8/10 旧中川の橋を巡る (平井橋〜番所橋・江戸川区)
9/14 竪川の橋を巡る (おいてけ堀〜一之橋・墨田区)

日 時

第2週 木曜日 10:00~12:00

4/13、5/11、6/8、7/13、8/10、9/14

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
資料代
648円
保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散 教材/学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京坂道ものがたり」(希望者)
※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば、午前9時30分〜10時迄に?03-3642-4301(よみうりカルチャー本部・センター支援局)まで、ご連絡下さい。

初回持参品

筆記用具、雨具など

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。