〜『江戸・東京・坂道ものがたり』の著者と歩く江戸を偲ばせる坂〜

江戸・東京坂道ものがたり  野外

講座コード:
201704-08896145

2017年5月13日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容

 東京は北の江戸川や中川、南の多摩川に挟まれた、武蔵野台地の上に誕生した都市です。この台地を神田川や石神井川、渋谷川や目黒川の流れが次第に浸食し、河岸段丘と谷が形成されていきます。こうして東京に台地と低地が生まれ、大都市としては珍しい起伏の多い都市になりました。江戸時代、名前が付いた坂道は300ほどだったと言われています。この講座では、都区内に現存する坂道を実際に歩きながら坂の形状に触れ、また名前のいわれなどを探ります。
【テーマ】
4/14  四谷から外苑界隈(新宿区)の坂道
5/12  白金台、高輪界隈(港区)の坂道
6/9  上原、代々木界隈(渋谷区)の坂道
7/14 平河町、番町界隈(千代田区)の坂道
8/18(第3週) 根津、上野公園(台東区)の坂道
9/8 赤羽台界隈(北区)の坂道

日 時

第2週 金曜日 10:00~12:00

4/14、5/12、6/9、7/14、8/18、9/8

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
資料代
648円
保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散 教材/学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京坂道ものがたり」(希望者)
※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば、午前9時30分〜10時迄に?03-3642-4301(よみうりカルチャー本部・センター支援局)まで、ご連絡下さい。

初回持参品

筆記用具、雨具など

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。