大江戸散策と老舗めぐり  野外

講座コード:
201704-08896122

2017年5月13日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

現在の「散歩」とは「気晴らしや健康のために、ぶらぶら歩くこと。散策」(広辞苑)を意味します。ですが江戸の人たちにとってはこうした散歩の考え方はなかったらしいのです。前もって計画を立て、出かけたら朝から晩まで懸命に遊んだ。これが江戸時代の散歩です。週休2日制も、実働8時間制もない時代。気晴らしの遊歩はまた目一杯遊ぶことなのでした。このシリーズでは御府内を離れて遊歩します。
【テーマ】
4月26日 高田馬場の誓閑寺から穴八幡をめぐって鬼子母神へ
5月24日 鳥越神社から東本願寺、下谷神社を参拝し上野へ
6月28日 いちかわ文学の道から下総国分寺、真間山弘法寺へ
7月26日 亀戸中央公園から水神社を経て香取神社、亀戸天神へ
8月23日 箕輪の浄閑寺から素盞雄神社、千住大橋、千住宿へ
9月27日 巣鴨から旧中山道を歩き、飛鳥山公園、王子稲荷へ

日 時

第4週 水曜日 10:00~13:00

4/26、5/24、6/28、7/26、8/23、9/27

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

初回持参品

筆記用具、帽子、雨具など、はきなれた靴でお越し下さい。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。