大江戸散策と老舗めぐり  野外

講座コード:
201704-08896121

2017年5月13日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

現在の「散歩」とは「気晴らしや健康のために、ぶらぶら歩くこと。散策」(広辞苑)を意味します。ですが江戸の人たちにとってはこうした散歩の考え方はなかったらしいのです。前もって計画を立て、出かけたら朝から晩まで懸命に遊んだ。これが江戸時代の散歩です。週休2日制も、実働8時間制もない時代。気晴らしの遊歩はまた目一杯遊ぶことなのでした。このシリーズでは御府内を離れて遊歩します。
【テーマ】
4月5日(水曜)荒川と隅田川の分水点を訪ね、老舗酒造から赤羽駅へ
5月17日(第3水曜)池尻大橋から東山貝塚公園、正覚寺を経て祐天寺へ
6月7日(水曜)田端文士村一帯を歩き、古の文化人たちに想いを馳せる
7月5日(水曜)大久保犬屋敷跡から三遊亭円朝旧居跡、花園神社へ
8月2日(水曜)上中里から六阿弥陀の西福寺、王子の装束稲荷神社へ
9月6日(水曜)根岸の里散策と豆腐料理を楽しむ

日 時

第1週 水曜日 10:00~13:00

4/5、5/17、6/7、7/5、8/2、9/6

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

初回持参品

筆記用具、帽子、雨具など、はきなれた靴でお越し下さい。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。