面打ち 

講座コード:
201807-12210010

2018年5月10日 更新

講師名

NPO法人ふるさと学舎理事長、能楽・能面学芸主任、能面・花玄会主宰 荒 昌二郎(六代目杢右衛門・もくえもん)

内 容

今日、世界遺産でもある伝統芸能「能楽」の焦点「能面」の制作を「打つ」といいます。それは、能面が登場人物の心の動きを表現する小道具であることから魂を打ち込んで、生きた「面(おもて)」を打ち上げなければいけないからなのです。素材としての「木」を生かすもころすも、打ち手しだいなのです。当講座では能面打ちの基本技能と共に、道具・木のこなしから能面文化の本質まで、「静寂」と「華やかさ」を合せ持つ日本文化の一端を極めていきます。


【講師略歴】
'47年福島県生まれ。面打'95年より。'00年家伝號杢右衛門(彫刻師)再興六代目。指導 '01年花玄会主宰。よみカル'11年錦糸町他大宮。'03年足立区性翁寺伝説由来能面足立姫奉納。同年伝統文化振興集団NPO法人ふるさと学舎能楽能面学芸主任。現理事長。

日 時

第2・4週 土曜日 13:00~16:00

7/28、8/11、8/25、9/8、9/22、9/29

受講料

会員: 3か月 6回 27,216円(うち消費税額2,016円)

設備費

907円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

★9/29(第5週)のみ、12:00〜15:00に行います。
材料費5,000円〜。彫刻刀初歩26,150円〜。セット41,950円(応相談)。塗り道具16,550円〜。当型代3,000円〜。見本借用料希望の方は有料。
※床に座って木くずが出るため、ズボン着用で、替え用靴下または足袋を持参ください。

初回持参品

彫刻刀などお持ちの道具、筆記用具。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。