金継ぎ入門 

講座コード:
201804-12110012

2018年3月29日 更新

講師名

監修 漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

本会認定講師 吉田 かよ子

内 容

 壊れてしまった大事な器、陶器や漆器がよみがえります。「金継ぎ」「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分は形成し、金や銀の化粧を施して、器を修復する技法です。繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座ではこの「金継ぎ」に加えて、うるしで加飾する「蒔絵繕い」の技法を使って、漆に新たな魅力を添えます。

日 時

第1・3・5週 木曜日 10:00~12:00

4/5、4/19、5/17、5/31、6/7、6/21

受講料

会員: 3か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

設備費

907円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 受講料2,959円、教材費別3,030円

ご案内

教材費別:3か月分8,070円、4ヶ月目から10,050円(初回に講師より説明)筆セット5,206円(3回目までに購入)

道具レンタル代:1回435円(3か月分2,610円、購入の場合19,440円)

※道具や材料は、教室指定品に限ります。持ち込みはできません。

初回持参品

持ち物 割ってもよい練習用平皿、セロハンテープ、ぼろ布(タオル地以外)、はさみ、カッターナイフ、楊枝、割り箸
、持ち帰り用の箱(100円ショップにあるようなものでOK)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。