端唄・俗曲 

講座コード:
201804-06090293

2018年2月13日 更新

講師名

端唄根岸・家元 根岸 悦子

内 容

江戸末期から明治にかけて、端唄は全国で愛唱されていました。日本の美しい風土と、日本人のやさしい心根が歌われているからです。しっとりした唄、リズミカルなもの、メロディーには長唄の旋律、箏曲のムード、謡曲の荘重さなど、さまざまな伝統音楽のエッセンスが集まっています。三味線は譜面においてお稽古します。一曲の長さは三分程度、どなたにも楽しく簡単に入門していただけます。

【講師略歴】
東京生まれ。よみうりカルチャー:平成2年より北千住、錦糸町、恵比寿、大阪、京都。個人教室:田端、銀座、東陽町、大阪、京都。1980年に指導資格取得。日本伝統文化復興財団よりテープⅠ、CDⅡ−Ⅴ発売中

日 時

第1・3・5週 金曜日 10:15~12:00

4/6、4/20、5/18、6/15、6/29

受講料

会員: 3か月 5回 13,500円(うち消費税額1,000円)

設備費

756円

テーマ

桜見よとて、ありあけ、縁かいな、深川、秋はいろいろなど

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

教材費 別 教科書代3500円+税

初回持参品

持ち物 筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。