世界遺産を学ぶ〜ヨーロッパ中世の大聖堂から近現代の建築まで  新設

講座コード:
201704-01370026

2017年2月21日 更新

講師名

都市設計家・建築家 山田 雅夫

内 容

世界遺産に指定されている建築物を通して、ヨーロッパの建築や美術にかかわる時代区分や様式美を理解します。
もっとも代表的な教会建築を例に、ロマネスク様式、ゴシック様式、ルネサンス様式などを学ぶと同時に、その時代の社会的背景も把握します。近現代まで、系譜として様式を理解し、スペインのサグラダファミリア教会のように、今日まで建設中の建築の意味を解説します。バロック建築や新古典主義建築についても言及する予定です。

日 時

第2・4週 月曜日 14:15~15:45

4/10、4/24、5/8、5/29、6/12、6/26

受講料

会員: 3か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

777円

テーマ

04/10 ヨーロッパの建築様式の歴史
04/24 大聖堂を例に、時代区分
05/08 ロマネスク様式
05/29 ゴシック様式の基本
06/12 ゴシック様式の地域拡大
06/26 ルネサンス様式

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 要予約・コピー代実費

ご案内

毎回資料をコピーの形で配布します。
教室にてコピー代を講師にお支払いくだい。

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。