小説・エッセイなど

公募の文学賞を引き寄せる文章術  新設

講座コード:
201704-01110853

2017年2月21日 更新

講師名

元集英社文芸出版部編集長・元文芸誌「すばる」副編集長 松島 義一

内 容

「人間」とは「人の間」で生きること。楽しいことも色々ありますが、厄介なこともまたさまざまあります。
 時々、そんな<空間>から離れてみませんか? モロに自分と向き合うのです。自分対自分! 日頃まとめることもない喜び・悲しみ・怒り・感動などがどっと甦ってくる瞬間です! 小説でもエッセイでも形式にこだわらず、積もった<思い>を文字に託してみましょう。
 書く作業とは「鎮魂」を意味します。作者自身の魂、そして登場人物の魂を鎮めるのです。文章という武器によって。

【狙い】
「その場」「その場」が思い浮かぶ描写力。
「説明」ではなく、あくまでも「描写」。
 書き手と読み手の魂の共有。
 一人で行動する至高の「書く」という作業。
「書く事は演技である」

日 時

第1週 火曜日 13:00~14:30

4/4、5/2、6/6、7/4、8/1、9/5

受講料

会員: 6か月 6回 15,552円(うち消費税額1,152円)

設備費

777円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます コピー代実費

ご案内

持ち物 筆記用具
※ 新規、体験の方はできれば800〜1000字の原稿(テーマは自由です)を当日講師へご提出ください。

コピー代実費

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。