江戸の地誌「江戸名所図会」の現場を訪ねる

「江戸名所図会」ゆかりの地を巡る  野外

講座コード:
201804-08899016

2018年5月11日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容
講座写真1
講座写真2

「江戸名所図会」は、神田雉町の名主だった斎藤幸雄、幸孝、幸成に至る三代が、30余年を費やして完成させた江戸の地誌です。天保7年(1836)に出版されると、たちまち「名所図会」ブームとなり、今日においても江戸を知るうえでの一級の資料となっています。全7巻20冊の大作ですが、ここには江戸の旧跡や風俗が事細かく紹介され、長谷川雪旦の精緻な挿絵が添えられています。4月期では、江戸市中の郊外だった千駄ヶ谷や目黒、浅草などの名所を訪ねます。

日 時

第1週 火曜日 10:30~12:30

4/3、5/1、6/5、7/3、8/7、9/4

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
資料代200円
1,296円
テーマ

4月 神宮外苑・千駄ヶ谷を歩く(信濃町〜千駄ヶ谷・新宿区、渋谷区)
5月 関口・高田・西早稲田を歩く(江戸川橋〜芭蕉庵〜山吹の井・新宿区)
6月 下目黒の名所を歩く(行人坂〜太鼓橋〜目黒不動〜千代ケ崎・目黒区)
7月 浅草・待乳山を歩く (浅草寺〜待乳山聖天〜姥が池・台東区)
8月 外神田・湯島を歩く (湯島聖堂〜神田明神〜湯島天神・千代田区、文京区)
9月 蔵前・寿・駒形を歩く(銀杏岡八幡宮〜鳥越神社〜駒形堂・台東区)
※都合により日程やテーマが変更の場合があります。

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 初めての方で1回に限り・要予約

ご案内

教材:その都度、資料をお渡しします。
※交通費、入館料などは各自負担。
※日程と内容は変更になる場合があります。
※テキスト資料は、前日までに郵送します。

初回持参品

筆記用具、雨具など。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。