「江戸・東京 橋ものがたり」の著書と歩く江戸の橋にまつわる物語

江戸・東京橋ものがたり  野外

講座コード:
201804-08899014

2018年5月11日 更新

講師名

文筆業・編集者 酒井 茂之

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 江戸時代、大消費地となった江戸に、全国から大量の物資が廻船で運ばれてきます。それらの物資は茶船や瀬取船、猪牙舟などに積み替えられ江戸の各所に運ばれていきました。江戸市中にはそのための水路が縦横に開削され、江戸は「水の都市」に変わっていきます。水路ができると町と町を往来するための橋が必要となり、江戸時代に架けられた橋の数は350余橋といわれています。講座では現存する橋や失われた橋を訪ねながら、橋にまつわる出来事などを探ります。

日 時

第2週 木曜日 10:30~12:30

4/12、5/10、6/14、7/12、8/9、9/13

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
資料代200円
1,296円
テーマ

4月 楓(もみじ)川・亀島川・京橋川の橋を巡る(久安橋〜比丘尼橋・中央区)
5月 隅田川と北十間川の橋を巡る (業平橋〜言問橋〜吾妻橋・台東区、墨田区)
6月 大横川の橋を巡る(沢海橋〜平久橋〜蓬莱橋・江東区)
7月 日本橋川下流の橋を巡る (常磐橋〜日本橋〜湊橋・千代田区)
8月 小名木川・隅田川の橋を巡る (萬年橋〜清州橋〜新大橋・江東区、中央区)
9月 築地川と、その支川の橋を巡る (数寄屋橋跡〜備前橋〜合引橋・中央区)
※都合により日程やテーマが変更の場合があります。

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 初めての方で1回に限り・要予約

ご案内

●教材(希望者):学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京橋ものがたり」1,296円(税込み)
●現地集合、現地解散。交通費、入館料などは各自負担。
●日程と内容は変更になる場合があります。
●テキスト資料は、前日までに郵送します。 

初回持参品

筆記用具、雨具など。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。