江戸の橋にまつわる物語

江戸・東京橋ものがたり  野外

講座コード:
201704-08899014

2017年5月15日 更新

講師名

文筆業・編集者 酒井 茂之

内 容

 江戸時代、大消費地だった江戸の町に架橋された橋は、350以上ともいわれています。かつて江戸の町には数多くの運河が開削され、それと共に通行人の利便のために、多くの橋が架けられました。明治維新後、江戸が東京となり、時代の流れとともに、都内にあった多くの運河は埋め立てられて消滅しました。この講座では、現在も利用されている橋をはじめ、すでに姿を消してしまった橋の痕跡を訪ねながら、橋の名称のいわれや架橋された背景などを探ります。

日 時

第2週 木曜日 10:00~12:00

4/13、5/11、6/8、7/13、8/10、9/14

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
資料代200円
1,296円
テーマ

4月 日本橋川上流の橋を巡る(龍閑橋〜新三崎橋・千代田区)
5月 江戸城外濠の橋を巡る(牛込橋〜弁慶橋・千代田区)
6月 隅田川上流の橋を巡る(水神大橋〜吾妻橋・荒川区、墨田区、台東区)
7月 溜池・元赤坂の端を巡る(葵橋〜鮫河橋・港区)
8月 旧中川の橋を巡る(平井橋〜番所橋・江戸川区)
9月 堅川の橋を巡る(おいてけ堀〜一之橋・墨田区)
※都合により日程やテーマが変更の場合があります。

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 初めての方で1回に限り

ご案内

●教材(希望者):学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京橋ものがたり」1,296円(税込み)
●現地集合、現地解散。交通費、入館料などは各自負担。
●日程と内容は変更になる場合があります。 

初回持参品

筆記用具、雨具、履きなれた靴や服装など。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。