タンスの中身をよみがえらせる

着物で作る洋服と小物 

講座コード:
201807-13815356

2018年5月15日 更新

講師名

文化式婦人服製図師 伊草 晴美

内 容

 タンスの中で眠っている着物や帯を洋服にリフォームして活用しませんか。得をした気分の新鮮なお洒落が楽しめます。 ミシンの扱い方から学ぶ初心者の方、洋裁経験のある方など、細かい手間を省いた、効率の良い方法で仕上げ、針穴の見えにくい世代の方にも好評です。
カリキュラムはなく、講師が型紙を作りますので、お好きなものをお作り下さい。

[講師プロフィール]伊草晴美(いぐさ はるみ)
 大学卒業後、パタンナーとしてモリ・ハナエに就職。日本の着物の美しさと洋服の機能性を融合させた、着物リフォーム作品展を行っている。もったいないを形にするものづくりで、帯や着物をよみがえらせている。

日 時

第2・4週 金曜日 13:00~15:00

7/13、7/27、8/10、8/24、9/14、9/28

受講料

会員: 3か月 6回 14,904円(うち消費税額1,104円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料2,635円、別途教材費540円

ご案内

教材費別。初回200円位
ほどいても良い着物をお持ち下さい。初回は、講師と相談のうえ、作りたいものを決めていきます。
講師HP「伊草晴美の洋裁講座」
http://www.igusa.jp/yousai

初回持参品

裁縫道具、布地(リフォームしてよい着物)、筆記用具、印付け用チャコ(おにぎり型)、布切り用はさみ、仕つけ糸。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。