上方舞 吉村流 

講座コード:
201807-06756051

2018年5月15日 更新

講師名

上方舞吉村流 名取師範 吉村 千津

内 容

 地唄舞・座敷舞とも呼ばれている上方舞は、京阪(京都・大阪)の花街のお座敷で、芸妓や舞妓によって舞い継がれてきた古典芸能です。大きな舞台で躍動的に踊る日本舞踊とは異なり、屏風と蜀台を置いた狭い空間で、扇子一本を用い、はんなりと優雅に舞うのが特徴です。
 腰をしっかりと落し、ゆっくりとした動きは、身体のあらゆる筋肉(特に体幹や脚)を鍛えますので、自然と身体の線が美しくなります。また、優雅で格調高い舞の動きが、頭の先から指先、つま先にまで神経を行き届かせますので、所作も美しくなります。
 運動不足の解消や、病後のリハビリとしても最適です。老若男女は問いません。個人レッスン(約30分)ですので、個人のペースに合わせて無理なくお稽古できます。
 

日 時

第1・3週 金曜日 15:00~19:00

7/6、7/20、8/3、8/17、9/7、9/21

受講料

会員: 3か月 6回 15,552円(うち消費税額1,152円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 2,754円

ご案内

扇2,000円位(ある方はご持参下さい。無い方は講師にご相談下さい)

初回持参品

稽古着一式(浴衣、白足袋、半幅帯、下着、紐)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。