失われた鉄路とその遺産

鉄道と地域の変遷見て歩き  新設

講座コード:
201804-01357093

2018年2月12日 更新

講師名

産業考古学会会員  山田 俊明

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 首都圏にも役割を終えて消え去った鉄路が少なからず存在しています。その敗戦跡や痕跡を訪ね、それぞれの鉄路の歴史や地域社会との関わりを探ります。今回は、江東地域に稠密な路線網を有していた都電とその前身である城東電気軌道、JR五日市線のルーツである五日市鉄道、千葉を拠点としていた鉄道連隊とその演習線をとりあげます。

日 時

第3週 金曜日 10:30~14:00

4/20、5/18、6/15

受講料

会員: 3か月 3回 8,424円(うち消費税額624円)

教材費
廃線跡
324円
テーマ

4月…江東デルタの電車道を探る
  ※集合場所:JR総武線亀戸駅東口改札前
5月…五日市鉄道の痕跡を探る
  ※集合場所:JR中央線立川駅西改札隣の「みどりの窓口」
6月…鉄道連隊とその遺産を探る
  ※集合場所:JR総武線千葉駅中央改札前

保険料

300円

途中受講

できます (5日前まで)

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集散です。解散の時間はおおよその目安です。
交通費、拝観料などは各自ご負担ください。

※集合場所のご案内は別途お渡しします。

初回持参品

雨具、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。