金継ぎと蒔絵 

講座コード:
201807-12116239

2018年5月9日 更新

講師名

漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

漆芸伝承の会講師 阿部 治代

漆芸伝承の会講師 堀内 靖子

内 容

「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分をつないだり欠けた部分を形作って、その接着部に金銀のラインを入れて器を修復する技法です。講座では「金継ぎ」に加え、うるしで飾りをつける「蒔絵」の技法を学びます。かぶれない「新うるし」を使いますが、希望の方には「本うるし」も使い、プロとして活躍できる資格もとれます。
基礎編・応用編とカリキュラムに沿って進めていきます。



日 時

第3週 木曜日 15:30~18:00

7/19、8/30、9/20

受講料

会員: 3か月 3回 9,720円(うち消費税額720円)

設備費

583円

途中受講

できません

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

◆教材費/初回3か月6150円、次回3か月8100円(金が入る)
◆道具代/レンタル1か月540円、レンタル3か月1620円 ※買取りの場合19440円
◆筆セット/4990円(3回目に支払い)
◆皿購入可(216円)または15センチくらいの平皿を持参
◆体験が可能な場合は教材費3030円(道具レンタル・器
の皿含む)
◆蒔絵/4990円+皿(216円×2)(初回に支払)

初回持参品

◆当日ご用意いただくもの/割れた器と欠けた器(陶磁器)複数個、割り箸、紙コップか皿、ぼろ布、楊枝、カッターナイフ、セロテープ、はさみ、持ち帰りの器を入れる箱

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。