王朝継ぎ紙 

講座コード:
201804-13110257

2018年5月9日 更新

講師名

王朝継ぎ紙研究会主宰 近藤陽子監修 王朝継ぎ紙研究会同人 古池 則子

内 容

 平安時代の末、宮廷の女人たちの間で生まれた和紙工芸、継ぎ紙は、「本願寺本三十六人家集」に唯一見ることができます。金、銀の砂子、切箔を散らした色や質の異なる染紙、文様のある唐紙を用いて、破り継ぎ、切り継ぎ、重ね継の三つの技法を組み合わせ、葉書き、色紙、料紙等美しい画面を作っていきます。

日 時

第3週 火曜日 15:30~18:00

4/17、5/15、6/19、7/17、8/21、9/18

受講料

会員: 6か月 6回 19,440円(うち消費税額1,440円)

設備費

1,101円

途中受講

できます

見 学

できます 無料見学20分できます。

体 験

できます よみカル体験 「招待カード2点」教材費別 2,160円

ご案内

教材費別(1作品2,590円より。教室で集金)

初回持参品

未使用の小筆(指定なし)、目打ち、カッターナイフ、
定規30cm(ステンレスまたはアルミ)、筆記用具。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。