小説・エッセイなど

文学・公募の賞を引き寄せる文章術 

講座コード:
201804-01131002

2018年5月9日 更新

講師名

元集英社文芸出版部編集長 松島 義一

内 容

毎日を生きていて何も感じない人はいないはずです。感じれば喋りたくなる。喋るだけでは物足りなくなって書きたくなる、書いたら読んでもらいたくなる…時には○○賞への応募など。ごく自然な流れです。ただし、日記や私信とは違って、それなりの書き方になっていなければなりません。何か変だ、何が変なのだろう? そんな文章を拝見しましょう。書き手の文章と文意に添って入れる<朱>の働きは、大和一の効果あり、です。
小説・エッセイ・体験記などジャンルを問わず。
文章を書くことは、明日の自分に活力をあたえます。また文学・公募の賞を引き寄せるキッカケがつかめます。

日 時

第2・4週 金曜日 15:30~17:00

4/13、4/27、5/11、5/25、6/8、6/22、7/13、7/27、8/10、8/24、9/14、9/28

受講料

会員: 6か月 12回 31,104円(うち消費税額2,304円)

設備費

1,944円

テーマ

「描写」をしよう、「説明」は最悪。
「ので」「して」「て」「から」などで展開しない。ただただ「言い訳」っぽい「逃げ」の書き方になる。
「感情語」(口惜しい、悲しい、嬉しい、腹が立った……)を使わず「肉体語」(前記のような情況を「仕種」や「表情」で描く)を生かして。
「伝えたいこと」「残したいこと」を自分の背骨としてStoryを組み立てよう。
書いたら勝ち(価値)あり。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料:2,754円 教材費:別

ご案内

教材費:別

初回持参品

筆記用具、作品があればお持ちください。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。