短歌であそぼ!!  公開

講座コード:
201807-18010110

2018年5月18日 更新

講師名

現代歌人協会会員 柏木 節子

内 容

 短歌は、五音・七音・五音・七音・七音の五句三十一音でつくる定型詩です。定型とは「定まった型」という意味で、一定の数の言葉を守って作る詩の形式を言います。しかしなにも難しく考える必要はありません。たとえば「朝起きて歯磨きをして目が覚めた」はきちんと、五音・七音・五音になっていますね。このように日頃私たちが使う日本語は、五音や七音でまとまりやすい言葉となっているのです。
 さあ!あなたも短歌を作ってあそびませんか。江戸時代の橘曙覧という歌人は<たのしみは妻子むつまじくうちつどひ頭ならべて物をくふ時>というような歌をつくっていましたよ。

日 時

6/26 火曜日

13:00~15:00

受講料

会員: 3か月 1回 1,080円(うち消費税額80円) 一般: 3か月 1回 1,080円(うち消費税額80円)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。