昭和の行楽地・遊園地と電車の遺産を探る  新設

講座コード:
201704-01351490

2017年2月16日 更新

講師名

産業考古学学会会員 山田 俊明

内 容

 休日には家族で郊外の行楽地へ、という生活習慣が定着したのは、大正末期から昭和初期にかけてです。その背景には、都市中間層の増大と郊外電車の発達がありました。電鉄各社は、行楽客の獲得に力を注ぎ、新線建設、行楽地の開発、遊園地づくりに取り組んだのです。そうした歴史を物語る電車の遺産と昭和の行楽地の今を巡ります。

日 時

第3週 金曜日 10:30~14:00

4/21、5/19、6/16

受講料

会員: 3か月 3回 8,424円(うち消費税額624円)

教材費
資料代(100)
324円
テーマ

04/21 高尾山をめぐる電車の興亡〜京王御陵線・武蔵中央電鉄ほか
05/19 貯水池をめざした電車の軌跡〜西武各線の由来と変貌〜
06/16 多摩丘陵の行楽地化と幻の遊園地〜京王電気軌道の旅客誘致策

保険料

300円

途中受講

できます 受付は5日前まで

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集散です。解散の時間はおおよその目安です。
交通費などは各自ご負担ください。

※集合場所のご案内は別途お渡しします。

初回持参品

雨具、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。