雅楽・篳篥入門(個人30分) 

講座コード:
201804-06410044

2018年3月7日 更新

講師名

雅楽演奏家 髙多 祥司

内 容

雅楽は、平安時代に貴族の「遊び」として現在とはほぼ変わらぬ形式が確立されました。篳篥は雅楽の楽曲の中で旋律を受け持つ楽器です。「塩梅」と呼ばれる滑らかに音程を変える奏法が特徴的で、力強さの中にも哀愁やたおやかさを伴う独特の音色は「人の声に近い」とも言われます。篳篥はリードの作成、調整が難しい楽器ですが、この講座では、リードの調整も含め、一から丁寧に個人指導をしていきます。


日 時

第1,3週 水曜日 18:00~20:30

4/4、4/18、5/16、5/30、6/6、6/20

受講料

会員: 3か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

1,166円

テーマ

・篳篥の説明、音の出し方
・「越殿楽」等の小曲の唱歌
・  〃          演奏
・「五堂楽急」等の小曲の唱歌
・  〃          演奏
・各期最終日にある龍笛・笙クラスとの合奏を目指して、唱歌・演奏のお稽古を重ねていきます。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 2,894円

ご案内

※5/30は第5水曜日です
※6/20は合奏19:00〜20:30となります。

初回持参品

篳篥(お持ちの方)、篳篥のレンタルも有ります。購入希望者は講師が紹介します。(6,000円位)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。