エッセイとして楽しむ枕草子  新設

講座コード:
201801-01210214

2017年11月18日 更新

講師名

国語講師 吉田 裕子

内 容

「春はあけぼの」はもはや常識になっていますが、清少納言が作品の冒頭でこう述べるまで、春の明け方の魅力に注目する人はいませんでした。固定観念にとらわれず、自分の眼で物事を見た清少納言。彼女のみずみずしく鋭いまなざしと、それをリズミカルに綴った文章は、1000年経った今も、新鮮な感動をもたらします。この講座では現代にも通じるエッセイとして楽しみます。1回目は人間、2回目は自然に対する観察を味わい、3回目は、平安時代の宮中で飛び交っていた、雅で気のきいた会話を読み味わいましょう。

【無料説明会】12/20(水)10:30~11:15 ※教材費別・要予約

日 時

第4週 水曜日 10:30~12:00

1/24、2/28、3/28

受講料

会員: 3か月 3回 8,748円(うち消費税額648円)

設備費

518円

教材費
教材費(枕草子)
324円
テーマ

1/24 清少納言の鋭く、毒舌な人間観察
2/28 枕草子流 自然や季節の豊かな味わい
3/28 平安貴族の雅で当意即妙な会話術
※テーマが変更になる場合もあります。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 3,196円 要予約

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。