〜平安時代の神と仏の世界〜

『枕草子』を読もう  新設

講座コード:
201807-01230040

2018年5月18日 更新

講師名

国学院大学文学部兼任講師 高見 寛孝

内 容

今から千年前の平安時代中期、清少納言によって書きつづられた随筆『枕草子』を取り上げます。日本の古典文学を代表する作品としてあまりにも有名ですが、清少納言が仕えた中宮定子を始め、多くの貴公子や女房たちの日常生活が生き生きと描かれており、当時の宮中生活を今日に伝える第一級の民俗資料でもあります。本講座では、『枕草子』に描かれた仏教と神道を取り上げて解説いたします。

日 時

第4週 月曜日 13:00~14:30

7/23、8/27、9/24

受講料

会員: 3か月 3回 7,452円(うち消費税額552円)

設備費

388円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。