失われた鉄路とその遺産

鉄道と地域の変遷見て歩き  野外

講座コード:
201804-08890080

2018年2月27日 更新

講師名

産業考古学会会員 山田 俊明

内 容

首都圏にも役割を終えて消え去った鉄路が少なからず存在しています。その廃線跡や痕跡を訪ね、それぞれの鉄路の歴史や地域社会との関わりを探ります。
今回は、江東地域に稠蜜な路線網を有していた都電とその前身である城東電気軌道、JR五日市線のルーツである五日市鉄道、千葉を拠点としていた鉄道連隊とその演習線を取り上げます。

日 時

第3週 金曜日 10:30~14:00

4/20、5/18、6/15

受講料

会員: 3か月 3回 8,424円(うち消費税額624円)

教材費
教材費(100)
324円
テーマ

04/20 江東デルタの電車道を探る
05/18 五日市鉄道の痕跡を探る
06/15 鉄道連隊とその遺産を探る

保険料

300円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散(雨天決行)
※解散時間は多少前後することがあります
※途中昼食休憩あり(40分〜1時間程度)
交通費は自己負担となります

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。