〜著者と歩く東京・江戸の橋にまつわる物語

江戸・東京橋ものがたり  野外

講座コード:
201804-08890040

2018年2月17日 更新

講師名

文筆業・編集者江戸文化研究科 酒井 茂之

内 容

江戸時代、大消費地となった江戸に、全国から大量の物資が廻船で運ばれてきます。それらの物資は茶船や瀬取船、猪牙舟などに積み替えられ江戸の各所に運ばれていきました。江戸市中にはそのための水路が縦横に開削され、江戸は「水の都市」に変わっていきます。水路ができると町と町を従来するための橋が必要となり、江戸時代に架けられた橋の数は350余橋といわれています。講座では現存する橋や失われた橋を訪ねながら橋にまつわる出来事などを探ります。

日 時

第2週 木曜日 10:30~12:30

4/12、5/10、6/14、7/12、8/9、9/13

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
材料費(200)
1,296円
テーマ

04/12 楓(もみじ)川・亀島川・京橋川の橋を巡る(久安橋〜比丘尼橋・中央区)
05/10 隅田川と北十間川の橋を巡る(業平橋〜言問橋〜吾妻橋・台東区、墨田区)
06/14 大横川の橋を巡る(沢海橋〜平久橋〜蓬莱橋・江東区)
07/12 日本橋川下流の橋を巡る(常磐橋〜日本橋〜湊橋・千代田区)
08/09 小名木川・隅田川の橋を巡る(萬年橋〜清州橋〜新大橋・江東区、中央区)
09/13 築地川と、その支川の橋を巡る(数奇屋橋跡〜備前橋〜合引橋・中央区)

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

教材・・・学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京橋ものがたり」(希望者のみ)

交通費、入館料は各自負担

初回持参品

筆記用具、雨具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。