大江戸遊歩術と老舗巡り  野外

講座コード:
201804-08890020

2018年5月11日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

江戸時代、隅田川は蔵前の米蔵、日本橋魚河岸の荷揚げなど、ご府内へ物資を運ぶ大動脈としての役割を果たしました。また花見、舟遊びなどの遊興に大いに関わりました。江戸初期は防衛上の理由から架橋は千住大橋のみ。やがて世相が安定して町が本所、深川方面に広がると、両国橋、新大橋、永代橋などが架けられ、町民の手によって吾妻橋が架けられました。これらの橋を江戸五橋といいます。本シリーズではご府内の散策を楽しみ、郊外へも足を延ばします。

【講師プロフィール】
新潟県出身。コピーライター。編集者。トラベルライター。

日 時

第2週 土曜日 10:00~13:00

4/14、5/12、6/9、7/14、8/18、9/8

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

教材費
教材費(100)
648円
テーマ

04/14 玉川上水の太宰入水跡から神田川の源流・井の頭へ
05/12 天然の外堀「隅田川」を渡り江戸の外郭に入る
06/09 麻布から仙台坂を通り、有栖川宮記念公園、恵比寿へ
07/14 成城学園から六郷用水へ、江戸の農村風景を偲ぶ
08/18 飯田橋から外堀公園を経て番町・麹町の文学町散歩
09/08 府中の大國魂神社を参拝しサントリービール工場へ

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

交通費、資料館入館料、拝観料は別料金です

※8/18は第3土曜日です。

初回持参品

動きやすい服装、雨具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。