江戸の地誌「江戸名所図会」の現場を訪ねる

「江戸名所図会」ゆかりの地を巡る  野外

講座コード:
201710-08890070

2017年8月10日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容

「江戸名所図会」は神田の町名主だった斎藤幸雄が編纂し、養子の幸孝が補修、孫の幸成(月岑)が校訂した江戸の町についての一級の資料です。3代にわたって書き継がれ、北斗七星の位置に配当して江戸の神社・仏閣・名所・旧跡を7巻20冊に分けた大作です。また、長谷川雪旦の精緻な挿絵が添えられ、江戸時代の人々の風俗や社会の様子が、生き生きと紹介されています。この講座では「巻之ー天枢之部」からスタートし、紹介された江戸の町をくまなく歩きます。

日 時

第1週 火曜日 10:30~12:30

10/3、11/7、12/5、1/9、2/6、3/6

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
材料費(200)
1,296円
テーマ

10/03 永田町・桜田門外・霞が関を歩く(溜池〜日比谷御門・千代田区)
11/07 麻布から白金高輪を歩く(麻布一本松〜四の橋〜氷川神社・港区)
12/05 品川宿の名所を歩く(品川寺〜荏原神社〜洲崎弁天〜磯の清水・品川区)
01/09 牛込・神楽坂を歩く(第2週)(逢坂〜赤城神社〜神楽坂・新宿区)
02/06 四谷・内藤新宿を歩く(笹寺〜四谷大木戸〜太宗寺・新宿区)
03/06 青山・渋谷周辺を歩く(高野長英旧居〜金王神社〜道玄坂・渋谷区)

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

筆記用具 雨具

交通費、入館料各自負担

初回持参品

雨具、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。