大江戸遊歩術と老舗巡り  野外

講座コード:
201710-08890010

2017年8月10日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

江戸時代、時刻は鐘で知らせました。その大元となるのが江戸城で打ち鳴らされる太鼓です。もとは鐘を打ったといいますが,
騒々しいからといって後に太鼓に変わりました。江戸城の太鼓を合図に町内の鐘が打たれます。明け六つなら最初に捨て鐘を3つ打ち、それから六つ時を知らせる鐘を6つ打ちました。一時(いっとき)はおよそ2時間。“一刻を(いっこく)を争う”の一刻とはそれでも15分というくらいのんびりしたものでした。

【講師プロフィール】
新潟市出身。コピーライター。編集者。トラベルライター。


日 時

第1週 土曜日 10:00~13:00

10/7、11/4、12/2、1/6、2/3、3/3

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

教材費
教材費(100)
648円
テーマ

10/07 玉川上水の太宰入水跡から神田川の源流・井の頭へ
11/04 天然の外堀「隅田川」を渡り江戸の外郭に入る
12/02 麻布から仙台坂を通り、有栖川宮記念公園、恵比寿
01/06 成城学園から六郷用水へ、江戸の農村風景を偲ぶ
02/03 飯田橋から外堀公園を経て番町・麹町の文学町散歩
03/03 府中の大國魂神社を参拝しサントリービール工場へ

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

交通費、資料館入館料、拝観料は別料金です

※5/16は第3土曜日です。

初回持参品

動きやすい服装、雨具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。