〜香りで味わう文学〜

「源氏香(立礼)」と『源氏物語』 

講座コード:
201710-01210170

2017年11月20日 更新

講師名

国文学研究資料館博士研究員 武居 雅子

内 容
講座写真1
講座写真2

組香とは、和歌等の文学を主題にして、数種類の香木を組み合わせてたき、その香りの違いを聞き当てて楽しむゲームのことです。中でも最も有名な組香は「源氏香」と言えましょう。『源氏物語』の巻名をもつ五十二通りの「源氏香之図」は、絵画や工芸の世界でももてはやされました。実際に「源氏香」の香りを聞いて、香道と文学の関わりを考えます。

日 時

第2週 木曜日 10:30~12:00

10/12、11/9、12/14、1/11、2/8、3/8

受講料

会員: 6か月 6回 15,552円(うち消費税額1,152円)

設備費

1,036円

教材費
教材費(160)
1,036円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 2,936円 香木代別1,620円(教室払い)

ご案内

教材費 別(香木代)6回分9,720円は教室でお支払い下さい

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。