『蜻蛉日記』を読む 

講座コード:
201710-01210061

2017年8月11日 更新

講師名

共立女子大学名誉教授 篠塚 純子

内 容

『蜻蛉日記』には作者道綱母の21年間におよぶ半生が記されています。作者は権門の貴公子藤原兼家と結婚、一子道綱を産みます。兼家には複数の妻妾があり、その状況で生きる作者の苦悩や嘆きがクローズアップされがちですが、実は、夫や息子へのひたむきな愛こそがこの日記の本質を物語っていると思われます。美貌と和歌の才能に恵まれた作者の人生ドラマを存分に楽しみましょう。


【講師経歴】
東京都出身。共立女子大学名誉教授。東京外国語大学フランス語科卒業。日本ペンクラブ、中古文学会他所属。著書に『和泉式部—いのちの歌—』(至文堂)、『蜻蛉日記の心と表現』(勉誠社)、歌集に『線描の魚』(不識書院)、『音楽』(不識書院)がある。

日 時

第2・4週 金曜日 13:00~14:30

10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22

受講料

会員: 3か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

777円

教材費
教材費(160)
1,036円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。