暮らしに彩りを(ドイツ・バウエルンマーレライ)

マイ・トールペインティング研究科 

講座コード:
201707-12070053

2017年5月17日 更新

講師名

ギャラリー・ブルーメン主宰 加藤 靜加

内 容

トールペイントの発祥はヨーロッパといわれています。
ヨーロピアンペインティングの中でもパウエルンマーレイは、ドイツ、スイス、オーストリア等いわゆるバイエルン地方で発達したフォークアートのひとつです。バウエルンマーレライとはドイツ語で「農夫達の絵」と訳されるように、16世紀頃から農夫達が農閑期に家具や日常生活用品など身近な物に、花や果物を描きだしたところからきています。クラスでは、バウエルンマーレライの技法をもとにし洗練されたデザインで分かりやすく初歩から習えます。上級以上の方々にはその他いろいろなペインテイング技法やオイルペインティング等がマスターでsきます。生涯教育としての描く楽しさを共有してみませんか。

ドイツでマーレライ(トールペインティング)の技法を習得し、1990年より日本で活動しています。
マーレライはドイツ、バイエルン地方が発祥と言われ、牧歌的で素朴な図柄や筆使いが特徴です。
奥が深くいろいろな種類のトールペインティングの基礎になっているのではないでしょうか。
クラスでは筆使いをわかりやすく教えています。

日 時

第1・3・5週 水曜日 13:00~15:00

7/5、7/19、8/2、8/30、9/6、9/20

受講料

会員: 3か月 6回 18,144円(うち消費税額1,344円)

設備費

907円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費 別

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。