昭和の行楽地・遊園地と電車の遺産を探る  野外

講座コード:
201707-08890080

2017年5月17日 更新

講師名

産業考古学会会員 山田 俊明

内 容

休日には家族で郊外の行楽地へ、という生活習慣が定着したのは、大正末期から昭和初期にかけてです。その背景には、都市中間層の増大と郊外電車の発達がありました。電鉄各社は、行楽客の獲得に力を注ぎ、新線建設、行楽地の開発、遊園地づくりに取り組んだのです。そうした歴史を物語る電車の遺産と昭和の行楽地の今を探ります。

日 時

第3週 金曜日 10:30~14:00

7/21、8/18、9/15

受講料

会員: 3か月 3回 8,424円(うち消費税額624円)

教材費
教材費(100)
324円
保険料

300円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集散
解散時間は多少時間前後あります
交通費自己負担
雨天決行
筆記用具持参
途中昼食休憩あり(40分〜1時間程度)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。