江戸の地誌「江戸名所図会」の現場を訪ねる

「江戸名所図会」ゆかりの地を巡る  野外

講座コード:
201704-08890070

2017年5月17日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容

「江戸名所図会」は神田の町名主だった斎藤幸雄が編纂し、養子の幸孝が補修、孫の幸成(月岑)が校訂した江戸の町についての一級の資料です。3代にわたって書き継がれ、北斗七星の位置に配当して江戸の神社・仏閣・名所・旧跡を7巻20冊に分けた大作です。また、長谷川雪旦の精緻な挿絵が添えられ、江戸時代の人々の風俗や社会の様子が、生き生きと紹介されています。この講座では「巻之ー天枢之部」からスタートし、紹介された江戸の町をくまなく歩きます。

日 時

第1週 火曜日 10:00~12:00

4/4、5/2、6/6、7/4、8/1、9/5

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

教材費
材料費(200)
1,296円
テーマ

04/04 新川・佃・明石町を歩く(佃島〜築地・中央区)
05/02 築地から銀座・新橋を歩く(数奇屋橋〜木挽町〜新橋・中央区、港区)
06/06 芝増上寺・愛宕山・虎ノ門を歩く(飯倉神明宮〜増上寺〜愛宕山・港区
07/04 東麻布・金杉橋・三田を歩く(西久保八幡宮〜美穂鹿島神社・港区)
08/01 三田・高輪の旧跡を歩くその1(赤羽橋〜高輪大木戸〜高輪牛町・港区)
09/05 三田・高輪の旧跡を歩くその2(潮見坂〜高輪神社・港区)

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

筆記用具 雨具

交通費、入館料各自負担

初回持参品

雨具、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。