夏休み自由研究

こども「拓本」講座  公開

講座コード:
201807-18120030

2018年5月14日 更新

講師名

日本表装研究会会長 薮田 夏秋

内 容

むかし中国2000年前、石や銅に彫られた文字を写し取る方法が生まれました。それが拓本です。印刷より古い技術で、今も研究やアートのひとつとして生きています。
もしも10円玉や100円玉に紙を当てて擦って模様を写した経験のある人、それが拓本です。
今回は、身近な葉っぱや木切れから拓本を採ったり、近くの碑の拓本を採ります。雨の場合は室内で、板に彫られたアート作品や瓦や古い銅の鏡から拓本を採ります。
誰でも出来ますが、ひとりづつ個性が出る、それがコピーや写真にないアートになります。夏休みの自由権研究に最適です。

日 時

8/22、8/24 水、金曜日

10:30~12:30

受講料

会員: 2回 4,968円(うち消費税額368円) 一般: 2回 4,968円(うち消費税額368円)

設備費

162円

保険料

100円

ご案内

センター内1回、野外1回の2回の講座どちらも拓本を実際採ります。
1回目は拓本についての講義と拓本の採り方の実施、座学で勉強します。各自、朝顔やシダなどの葉を持参して下さい。
2回目は野外で実際拓本をします。
教材費:2000円

初回持参品

拓本にする朝顔やシダの葉っぱを3〜4枚。できれば、押花のように本などで、軽く押してきてください。そのままでも大丈夫です。押花にしてきたほうが、やり易いです。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。